釣りコラム みけっぴの波止釣り

最近の一言:最近は釣果が不発続き、
スランプだ。[2021/08/21]



 釣った魚図鑑所有した車とバイク目標200知目標20極動画コーナー
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釣りコラム: 81〜100話 61〜80話 41〜60話 21〜40話 1〜20話


■みけっぴ最近の釣り日記(以下、直近7回分のみ表示、ダイジェスト版はこちら、全てはこちら
2021/10/02昼 [晴れ] 福井県若狭湾 久々子湖北岸
(評価=3)小物釣り秋の風物詩、マハゼ。天ぷらホクホクおいしく小気味よい引きも楽しめる。1.5号のラインに08号ハリスのハゼ針6号。エサは石ゴカイ1杯で4時間遊べた。1年に1回はハゼ釣りをしたくなる。景色も良いし、のんびり楽しめた。
宮井啓吉(マハゼ33、ウロハゼ12、スズキ5、クサフグ7)
2021/09/22昼 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=2)20cmオーバーはササノハベラ1匹のみの貧釣果。ベラも魚図鑑には案外、食味評価が高いので、キュウセンくらいは狙っても良いのかも。。。にしても小さいな15cm未満はリリースすべし。ジェット天秤の投げ釣りでエサは青イソメ。
宮井啓吉(カサゴ1,マダイ4,オハグロベラ2,キュウセン4,ササノハベラ5,クサフグ1)
2021/09/18夕 [雨] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=1)台風で大雨の中の釣り。すごい風で投げても戻ってくる。全く釣りにならない。結局は雑魚しか釣れなかった。またフグのオンパレードで4種類のフグが釣れた。ヒガンフグ、クサフグ、コモンフグ、シロサバフグである。
宮井啓吉(ウマズラハギ1,キュウセン1,オハグロベラ1,イシダイ1,マダイ2,イシダイ2,クサフグ4,シロサバフグ1,ヒガンフグ2,コモンフグ1)
2021/09/11夕 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=2)最近、にんじゃこれはっ?というような貧釣果が続く。20cmオーバーのカサゴが何とか釣りと言える形になったが、夜釣りは全くの不発。要反省会。カサゴは青イソメ。スーパーで買った白エビやワカサギなど800円相当はフグのエサとなった。
宮井啓吉(カサゴ1,シロギス1,マアジ1,ササノハベラ1,オハグロベラ1,イシダイ2,クサフグ5)
2021/08/28夕 [曇り] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=3)最初はライトカゴ釣りでアジ狙い、木っ端グレばっかり。その後はぶっこみ釣り。フグのオンパレードでハリスが30回以上切られ、まともな釣りにならなかった。20cm以上はアオハタのみ。
宮井啓吉(アオハタ1,ネズミゴチ1,カンパチ1,メジナ7,ホタテウミヘビ2,ヒガンフグ1,コモンフグ1,クサフグ13,マダイ3,マアジ5)
2021/08/21朝 [曇り] 福井県若狭湾 みかた海釣り公園
(評価=3)みかた海釣り公園での釣り。1人2h2,800円。エサ600円。見学は330円。少し大きめ39cm筆頭に15匹のマダイ、幼児虐待サイズのグレ・アジ・サバ・カサゴなど、小気味よい引きを楽しめた。1h延長して+1,400円。延長は不要であった。
宮井啓吉(マダイ15,マアジ3,マサバ3,カサゴ1,メジナ2,スズメダイ1)
2021/08/11夜 [雨] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=2)台風通過後で海は洗濯機状態。ゴミだらけで仕掛けも絡みまくりのため釣りにならない。より内湾に行くとウミヘビ4連発。ぶっこみ釣りに集中。アオハタやキジハタも超ミニミニサイズでがっくしだ。反省会が必要なレベル。
宮井啓吉(アオハタ4,キジハタ1,マアジ23,ホタテウミヘビ4,クサフグ3,イトヒキハゼ1,マダイ4)
2021/08/07夕 [雨] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=4)暗くなる直前にスコールでずぶ濡れ。それでも少しの雨宿りの後、小雨の中で釣り。小雨も病んでからアジの切り身にクロダイ39cmがヒット。細身なのでタモも不要でゴボウ抜き。最も引いたのはブちぎれて上げれなかった2m級のウミヘビだ。この日はフグに悩まされた。
宮井啓吉(クロダイ1,アオハタ1,ツバス1,マアジ31,アナハゼ6,ホタテウミヘビ1,クサフグ6)
2021/07/31夕 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=4)大物は不発だがエギでケンサキイカ、コアユぶっこみでマダコが釣れた。軟体2種は楽しい。しかもケンサキイカは初めてで種類+1。アジ泳がせで釣ったキジハタは25cm、キュウセンとササノハベラも20cmオーバーである。カサゴは16〜18cm
宮井啓吉(ケンサキイカ1,マダコ1,キジハタ1,カサゴ4,キュウセン1,ササノハベラ2,マアジ6,アナハゼ3) 宮井壱士(マアジ1)
2021/07/24夕 [晴れ] 三重県熊野灘 尾鷲港周辺
(評価=3)尾鷲での五目釣り。16種目32匹釣れたがメジナ24.5cmを筆頭に雑魚ばかり。大物狙いは全くの不発で根掛しまくり。串本港ほどではないが尾鷲港もなかなかのポテンシャルがありそうだ。本当は九鬼漁港で釣りしたいのだが。
宮井啓吉(クロホシフエダイ1,オトメベラ2,ニシキベラ1,ホンベラ1,ササノハベラ5,オオモンハタ1,スズメダイ2,ヒメジ2,マサバ5,マアジ1,ホシノエソ1,カサゴ4,クロサギ1,クロホシイシモチ3,メジナ1,ヨコスジイシモチ1)

■釣りコラム最新号(履歴5回分のみ)--------------------------------------

釣りコラム 第100回:身近な淡水魚釣り(2021/03/28)

 自宅から海の釣り場に行くには、大阪湾・若狭湾・伊勢湾のどこでも車で約2時間かかってしまう。滋賀県琵琶湖域の最南端、南郷に住んでいるので往復4〜5時間かけて、いつも若狭湾まで行って海釣りしているのである。アマゴやニジマスなど渓流魚は入川料がかかるし、管理釣り場も何か物足りない。湖や川でバスやコイ・ヘラブナなど普通は食べない魚を釣っても釣味だけで違和感がある。趣味とはいえ、安く済ませたいし、食べる魚を釣った方がやっぱり楽しい。
 一方、身近な湖や川の魚は臭くて食べれないというイメージであった。最近はその考えが変わってきた。
 滋賀県は海に面さないが琵琶湖があり、淡水魚の食文化は日本一である。そんな中、昨年2020年はコアユ釣りに目覚めた。ワカサギほどではないが、数釣りの世界である。そして今はホンモロコ釣りにハマっている。30cmを越えるような手応えはないが、小気味の良い引きを味わうことができる。また、ホンモロコなんかはシシャモと食味も変わらない、というかむしろ美味しい。鱗や骨の堅い鰯や小鯵に比べても遥かに上である。手軽に釣れる魚が身近で釣れるのである。やらない手はない。
 近所のスーパーでホンモロコの素焼きが20匹ほどで木箱に入って1,000円で売られていた。それを見て、がぜんやる気が湧いてきたのである。今年に入って初めてホンモロコを釣り上げた。春の長命寺川ではホンモロコを狙って凄まじいひとの数である。コイ科で最も美味しいこの魚は、鱗もワタも取らずに素焼きでそのまま食べることができる。小鮎が1匹10円、ホンモロコは1匹30円。数釣りであれば遠くまで時間や交通費をかけて豆アジやカタクチイワシを釣るよりは断然こちらの方が良い。
 120cmのタナゴ竿に本モロコ用のぶっこみ5本針仕掛け(エサは赤虫)でこの釣果である。楽しすぎる。入川料も不要でこんなに楽しく、おいしい釣りができるのだから本格的にマイブームだ。
(参考:市場価格)ホンモロコ=2,374円/kg[2019年]、ウナギ=2,365円/kg、マアジ=506円/kg、カサゴ=1,086円、カタクチイワシ=101円/kg。
ということで、同じ大きさのホンモロコとカタクチイワシがいたら、ホンモロコ1匹でカタクチイワシ23匹分の価値があるのである。


釣りコラム 第99回:最も充実した釣りになった2020年(2020/12/30)

 2020年の釣りは12月5日でいつの間にやらシーズンオフになっていた。
人生で最も充実した釣り年になった。
2020年は釣行回数52回と、7日に1回は釣行している計算だ。歴代2位の2006年の28回を遥かに越える釣行回数となった。
釣った数も1,701匹とビックリの多さ。1日5匹近く釣っている計算になる。まさに釣り吉である。やはり1,000以上釣ったコアユに没頭したのも数が伸びた主要因だが、カマスやアジもよく釣った。
圧巻は種類。137種類からなかなか増やせないと思っていたが、+10種類も釣った魚を増やした。6月に串本港で夜釣りしたことが大きかったようだ。
4月に瀬田川で釣った白いコイは82cmで自己最大となった。重さも凄まじかったがよくナイロン3号で釣ったものだ。対岸のおっちゃんがデカいからとこちらまで見に来たくらいだ。
そして、ゴールデンウィークから初夏まで瀬田川で釣りまくったコアユ。エサなしで結局4ケタ釣果である。コアユのお化けに祟られそうだ。こいつらがぶっこみエサとして夏の夜釣り活躍した。
6月の串本港では30cmのマハタを筆頭に種類一気に伸ばせた。
今年デビューの音海大波止場では28cmのキジハタは大きくはないが、うみねこという鳥を釣り上げたのが印象的だった。
夏の夜釣りではマゴチやイサキが釣れた。イサキも30cmオーバーを3匹釣っているので波止場でも狙って釣れる魚だと再認識した。
そしてワニエソ。30cm未満は珍しくないが50cmはびっくらこいだ。
最後はイシダイとキダイ(レンコ鯛)である。防波堤から釣れるなんて、恐るべき敦賀新港のポテンシャル。昔、カイワリやオニオコゼなんかも釣っているのでギャンブル性が高い釣り場だ。イシダイは30cmであるが、レンコ鯛34cmは船でもなかなか釣れないサイズらしい。
ということで、2020年の釣りは大満足。当然、人生も充実。釣りが良ければ全て良し!である。2021年は目標に掲げた変態釣りを達成すべく、邁進する。GoProも修理したので動画の方にも乞うご期待。


釣りコラム 第98回:UMA:未確認生物を釣ってしまうの巻(2020/11/22)

 ついにやってしもうた〜。
2020年11月21日未明、謎の生命体Xを釣り上げたのである。その獰猛な顔つきは危険だと草食動物の感が冴えわたる。鋭い歯、どこまでも無限に広がる口、圧巻である。

グロテクな生命体を釣り上げたかと思いきや、実は魚。
初めて見た人はびっくりする容姿、それはエソである。
20cmくらいなら可愛いものであるが約50cmとなると気持ち悪い。
マエソは最大40cmということだし、尾びれの下半分も黒いのでワニエソである。
ワニというよりトカゲの宇宙人である。高級かまぼこのネタらしいが。
敦賀新港でサワラ狙いの外道としてメタルジグ35gで釣れた。
50cmのエソは陸っぱりでは滅多に釣れないようで周りの人もビビっていた。引きも同サイズのサワラよりは断然、重厚な感じ。
もっと驚くべきことは妻が平気でこれを刺身にして食べていたことである。
マダイよりも美味しいとエソとそっくりな顔をして言っていた。
あー、怖〜。頭の方3分の1は小骨が多すぎてすり身以外で食すのは難しいらしいので捨てたが、ゴミ箱に入っている様もまさにエイリアンである。このゴミ箱は1F台所にあるが、30分後に2F寝室に居たら、下の階からギャーっと叫び声が聞こえた。
UMAばんざ〜いっ!


釣りコラム 第97回:エサなしでいろいろ釣れる釣れる仕掛け(2020/10/17)

 今まで使ったことがなかったが感激の仕掛けに出会った。フラッシャーサビキである。どうやらカマス専用らしいのだがいろんな魚が釣れる。今年6月の串本での使用が初めてであったが、あまりに面白い、しかもエサなしで釣れるため、毎回のように使ってきた。

 釣れた魚は、カマス、ツバス、マサバ、マアジ、エソ、キュウセン、マダイ、カサゴ、ササノハベラ、カンパチ、イサキ、サッパ、シロサバフグ、クサフグの14種類が釣れた。やはり最も多いのはカマス。カマス専用仕掛けのことだけはある。この調子だと、サワラなど他の青物も釣れそうである。

 エサなしなのに余裕で100匹以上釣っている。こんなフラッシャーサビキであるが唯一の欠点は値段が高いことである。だいたい400円くらいし、根掛りするとダメージがでかい。幹糸やハリスが太いものが多く、ラインから切れてしまうので根掛りの際は全滅である。でもこんな楽しめるのはなかなかない。1つ2つはカバンに忍ばせたい良き相棒だ。

 釣り場に着いたらフラッシャーサビキで20匹くらい釣っておき、それをエサにテトラ穴釣りやぶっこみで根魚や大物を狙うというのが最もコスパの良い釣りではないだろうか?これを覚えてしまうと、ルアーで釣るのがアホらしくなるくらいだ。当分はフラッシャーサビキにハマり続けそうである。


釣りコラム 第96回:釣った魚を干物にする(2020/09/20)

 2020年9月19日の釣果はイサキ34cmを筆頭にアオリイカやカンパチ、アジなど大漁であった。
中でも久しぶりに釣ったカマスは45匹とフラッシャーサビキで入食い状態となり、小さいクーラーボックスはすぐにパンパンになった。
 持ち帰った魚はいつも刺身にして長男と妻がむさぼり食べる。
が、雑魚は食べない。

豆アジなど持ち帰ろうものなら絶叫である。
そんなこんなで18cmイ以下の魚は持ち帰っても食べないことが多かった。

今回のカマスは最大21cmで小さいものを多かったが、干物にしたらおいしいだろうと頭をよぎり、干し網をホームセンターで購入し、腹開きにした魚をセットした。
34cmのイサキの半身だけ刺身にして、他は全て干し物である。

 今まで積極的に食べなかった魚もこれなら食べれるので、今後はどんどん干し物を楽しみ、干物マスターになる。
チャレンジしたいのは、キューセン、ササノハベラ、ネズミゴチ、オハグロベラ、ギンポなど普段はあまり食べない魚を試す。
キャッチアンドキルからキャッチアンドリリースへ転換する。
釣りの楽しみ方がまた増えた。



■YouTubeに釣り動画UPしてみました。30本になったら本気出して動画制作します。
以下リンクからYouTubeで再生してチャンネル登録してください。
まだ、23本だけの登録ですが、とりあえずリンクしときます。
001:サビキで大漁!コアユ釣りin瀬田川
002:ひっかけ大漁!コアユ釣りin瀬田川
005:簡単、鯉釣りin南郷水産センター
007:鳥を釣り上げた!in音海大波止場
009:猛暑、アジのカゴ釣りin日向漁港
010:何だこの引きは〜っ!in日向漁港
011:タナゴ竿で鯉釣りin南郷水産センター
012:天ぷら食べる、ハゼ釣りin久々子湖
013:謎の凶悪生物を釣ったin敦賀新港
014:手軽に満足、五目釣りin敦賀新港
015:手軽にアマゴやマスを釣り上げろ!in信楽川管理釣り場
016:春だ!ホンモロコ釣りin長命寺川
017:ナマズ混りのモロコ釣りin長命寺川
018:リベンジ!タナゴ竿でコイ釣りin南郷水産センター
019:またも鳥が釣れる
020:11本針おまつり特集
021:潮干狩り編:マテガイin御殿場海岸
022:ちょい投げでカサゴin日向漁港
023:吹き流しサビキでの青物狙いin日向漁港
024:大きめの小鮎引っ掛けin瀬田川
025:いつも堅実なカサゴin日向漁港
026:尾鷲で五目釣りin尾鷲港周辺
027:ぶっこみ釣り〜刺身まで
028:釣り堀紹介:海釣り公園みかた
029:9月のちょい投げ五目釣り01

■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 次に目指すは10,000匹。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2021年 40 57 1124 406 159 6804
2020年 52 56 1701 367 147 5680
2019年 24 36 277 315 137 3979
2018年 25 34 257 291 133 3702
2017年 25 41 603 266 130 3445
2016年 15 26 115 241 126 2842
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642

釣り日記 みけっぴの波止釣り 釣り履歴表