釣りコラム みけっぴの波止釣り

最近の一言: 12/5で釣りはシーズンオフ。
コラムに2020年まとめを書いた。[2020/12/30]



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■みけっぴ最近の釣り日記(以下、直近5回分のみ表示、ダイジェスト版はこちら、全てはこちら
2021/01/30朝 [晴れ] 三重県伊勢湾 坂手漁港
(評価=1)釣りだけのために離島までフェリーで行って、しばらく釣りをしていると。おっちゃんがやって来て、コロナの影響で島全体が釣り禁止になっているとのこと。人と接する機会もない釣りがなぜコロナに関係あるのか、全く分からない。すぐに引き上げ、最低の釣りとなった。
宮井啓吉(カサゴ3,ササノハベラ2,ヒガンフグ1)
2020/12/05昼 [雨] 福井県若狭湾 敦賀新港
(評価=1)真正面北からの暴風雨でまともな釣りができず。サワラ狙いであったがサワラ専用ミノーは全くダメ。メタルジグの方が良さそうである。ぶっこみ方はユムシでこれも全くダメ。類を見ないほどの貧釣果である。ため息しかでない。反省会だ。。。
宮井啓吉(コブダイ1,メバル1)
2020/11/29昼 [曇り] 福井県若狭湾 敦賀新港
(評価=5)敦賀新港は水深が深いので思わぬ魚が釣れる。今日はキダイ35cm、イシダイ30cmを釣り上げた。イシダイはカワハギ狙いの胴付3本バリに青イソメでヒット。キダイはメタルジグ35g、先週ワニエソを釣ったのと同じジグ青色で底でヒット。カワハギとサワラ狙いであったが良い魚が釣れて楽しめた。周りではサワラと大きいサバが1本ずつ上がっていただけなので優越感。アサリエサはダメだ。
宮井啓吉(カワハギ2,キダイ1,イシダイ1,コブダイ1,ササノハベラ1,オハグロベラ1,ハオコゼ2,アイゴ1,カサゴ1,マダイ2,アナハゼ1) 宮井弐麻(キジハタ1)
2020/11/21夕 [曇り] 福井県若狭湾 敦賀新港
(評価=4)足元でカワハギ狙いの小物ぶっこみ釣りをしながら、メタルジグ35gでサワラ狙い。やっと来たかと思いきや巨大なワニエソ49cm。着底後のしゃくりで喰ってきた。50cm級だけあって引きは楽しく、50cmのへなちょこなサワラよりもずっしりとした手応え。カワハギも肝パンが1匹は釣れたので貧釣果ではあるが楽しめた。
宮井啓吉(カワハギ2,マダイ2,ワニエソ1,ハオコゼ1,クサフグ9)
2020/11/08朝 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=3)前回のリベンジでカワハギ系狙い。キープサイズはカワハギ3匹とウマヅラハギ3匹で何とかギリギリ許せる釣果となった。エサはアサリと青イソメを使ったが半々くらい。どちらでも釣れる。鍋をするには20匹くらいは欲しいがあまりいなかったらしい。キュウセンも小さい割にはよく引く。
宮井啓吉(カワハギ6,ウマズラハギ3,キュウセン5,マアジ6,メバル1,マダイ1,ネズミゴチ1,ヒガンフグ1,ウイゴンベ2,ヨコスジフエダイ1,ホンベラ2)

■釣りコラム最新号(履歴5回分のみ)--------------------------------------

釣りコラム 第99回:最も充実した釣りになった2020年(2020/12/30)

 2020年の釣りは12月5日でいつの間にやらシーズンオフになっていた。
人生で最も充実した釣り年になった。
2020年は釣行回数52回と、7日に1回は釣行している計算だ。歴代2位の2006年の28回を遥かに越える釣行回数となった。
釣った数も1,701匹とビックリの多さ。1日5匹近く釣っている計算になる。まさに釣り吉である。やはり1,000以上釣ったコアユに没頭したのも数が伸びた主要因だが、カマスやアジもよく釣った。
圧巻は種類。137種類からなかなか増やせないと思っていたが、+10種類も釣った魚を増やした。6月に串本港で夜釣りしたことが大きかったようだ。
4月に瀬田川で釣った白いコイは82cmで自己最大となった。重さも凄まじかったがよくナイロン3号で釣ったものだ。対岸のおっちゃんがデカいからとこちらまで見に来たくらいだ。
そして、ゴールデンウィークから初夏まで瀬田川で釣りまくったコアユ。エサなしで結局4ケタ釣果である。コアユのお化けに祟られそうだ。こいつらがぶっこみエサとして夏の夜釣り活躍した。
6月の串本港では30cmのマハタを筆頭に種類一気に伸ばせた。
今年デビューの音海大波止場では28cmのキジハタは大きくはないが、うみねこという鳥を釣り上げたのが印象的だった。
夏の夜釣りではマゴチやイサキが釣れた。イサキも30cmオーバーを3匹釣っているので波止場でも狙って釣れる魚だと再認識した。
そしてワニエソ。30cm未満は珍しくないが50cmはびっくらこいだ。
最後はイシダイとキダイ(レンコ鯛)である。防波堤から釣れるなんて、恐るべき敦賀新港のポテンシャル。昔、カイワリやオニオコゼなんかも釣っているのでギャンブル性が高い釣り場だ。イシダイは30cmであるが、レンコ鯛34cmは船でもなかなか釣れないサイズらしい。
ということで、2020年の釣りは大満足。当然、人生も充実。釣りが良ければ全て良し!である。2021年は目標に掲げた変態釣りを達成すべく、邁進する。GoProも修理したので動画の方にも乞うご期待。


釣りコラム 第98回:UMA:未確認生物を釣ってしまうの巻(2020/11/22)

 ついにやってしもうた〜。
2020年11月21日未明、謎の生命体Xを釣り上げたのである。その獰猛な顔つきは危険だと草食動物の感が冴えわたる。鋭い歯、どこまでも無限に広がる口、圧巻である。

グロテクな生命体を釣り上げたかと思いきや、実は魚。
初めて見た人はびっくりする容姿、それはエソである。
20cmくらいなら可愛いものであるが約50cmとなると気持ち悪い。
マエソは最大40cmということだし、尾びれの下半分も黒いのでワニエソである。
ワニというよりトカゲの宇宙人である。高級かまぼこのネタらしいが。
敦賀新港でサワラ狙いの外道としてメタルジグ35gで釣れた。
50cmのエソは陸っぱりでは滅多に釣れないようで周りの人もビビっていた。引きも同サイズのサワラよりは断然、重厚な感じ。
もっと驚くべきことは妻が平気でこれを刺身にして食べていたことである。
マダイよりも美味しいとエソとそっくりな顔をして言っていた。
あー、怖〜。頭の方3分の1は小骨が多すぎてすり身以外で食すのは難しいらしいので捨てたが、ゴミ箱に入っている様もまさにエイリアンである。このゴミ箱は1F台所にあるが、30分後に2F寝室に居たら、下の階からギャーっと叫び声が聞こえた。
UMAばんざ〜いっ!


釣りコラム 第97回:エサなしでいろいろ釣れる釣れる仕掛け(2020/10/17)

 今まで使ったことがなかったが感激の仕掛けに出会った。フラッシャーサビキである。どうやらカマス専用らしいのだがいろんな魚が釣れる。今年6月の串本での使用が初めてであったが、あまりに面白い、しかもエサなしで釣れるため、毎回のように使ってきた。

 釣れた魚は、カマス、ツバス、マサバ、マアジ、エソ、キュウセン、マダイ、カサゴ、ササノハベラ、カンパチ、イサキ、サッパ、シロサバフグ、クサフグの14種類が釣れた。やはり最も多いのはカマス。カマス専用仕掛けのことだけはある。この調子だと、サワラなど他の青物も釣れそうである。

 エサなしなのに余裕で100匹以上釣っている。こんなフラッシャーサビキであるが唯一の欠点は値段が高いことである。だいたい400円くらいし、根掛りするとダメージがでかい。幹糸やハリスが太いものが多く、ラインから切れてしまうので根掛りの際は全滅である。でもこんな楽しめるのはなかなかない。1つ2つはカバンに忍ばせたい良き相棒だ。

 釣り場に着いたらフラッシャーサビキで20匹くらい釣っておき、それをエサにテトラ穴釣りやぶっこみで根魚や大物を狙うというのが最もコスパの良い釣りではないだろうか?これを覚えてしまうと、ルアーで釣るのがアホらしくなるくらいだ。当分はフラッシャーサビキにハマり続けそうである。


釣りコラム 第96回:釣った魚を干物にする(2020/09/20)

 2020年9月19日の釣果はイサキ34cmを筆頭にアオリイカやカンパチ、アジなど大漁であった。
中でも久しぶりに釣ったカマスは45匹とフラッシャーサビキで入食い状態となり、小さいクーラーボックスはすぐにパンパンになった。
 持ち帰った魚はいつも刺身にして長男と妻がむさぼり食べる。
が、雑魚は食べない。

豆アジなど持ち帰ろうものなら絶叫である。
そんなこんなで18cmイ以下の魚は持ち帰っても食べないことが多かった。

今回のカマスは最大21cmで小さいものを多かったが、干物にしたらおいしいだろうと頭をよぎり、干し網をホームセンターで購入し、腹開きにした魚をセットした。
34cmのイサキの半身だけ刺身にして、他は全て干し物である。

 今まで積極的に食べなかった魚もこれなら食べれるので、今後はどんどん干し物を楽しみ、干物マスターになる。
チャレンジしたいのは、キューセン、ササノハベラ、ネズミゴチ、オハグロベラ、ギンポなど普段はあまり食べない魚を試す。
キャッチアンドキルからキャッチアンドリリースへ転換する。
釣りの楽しみ方がまた増えた。



釣りコラム 第95回:串本港での18目釣りと釣った魚145種類達成!(2020/06/21)

 今までに釣り上げたことのある魚種を増やすために串本旅行を兼ねて遠征の釣りへ。釣りと観光、どちらがおまけか分からないが、息子2人との3人で軽自動車での車中泊。しんど〜。
観光の方は、串本海中公園や潮岬灯台、潮岬観光タワー、トルコ館など、食や温泉含め存分に楽しんでいる。1泊2日なので釣りは、日没寸前から朝9:00まで、0:00〜4:00は仮眠したので、10時間ほどの釣りである。
 釣果の方は釣り日記の方を見てもらったらよいが、

マハタ1,ツバス3,ウツボ1,ミナミハタンポ1,イスズミ1,
アヤメエビス1,アカマツカサ1,ウイゴンベ2,ヤマトカマス2,
オヤビッチャ2,スズメダイ4,マサバ5,マアジ1,ササノハベラ2,
ニシキベラ1,オオスジイシモチ2,ネンブツダイ3,キタマクラ1

の18目33匹である。夜釣りは大物狙い、明るいときは小物狙いである。
夜釣りでは40cmのウツボと赤い魚が数匹釣れただけで、他は全て明るくなってからだ。夜、横の人がどでかいエイを釣っていたが、あれを自分が釣りたかった。夜は始めての釣り場なので仕方ない。
 いつものぶっこみ釣りは根掛りが激しくて不発。胴付きでもダメだ。結局は底まで落とさず、底ギリギリのヘチ釣りとなった。なので仕掛けも35セットほどロストして竿も1本根掛り時にブチ折れた。事前に分かっていればもっとすばらしい釣果だったに違いない。
 とは言いつつも、釣ったことない釣り魚も6種類混じっており、元々の139種類に+6で145種類となった。新たに追加されたニューフェイスは、

ウツボ、ミナミハタンポ、イスズミ、アカマツカサ、ヤマトカマス、ウイゴンベ

の6種類である。
また、ウツボは40cm、マハタは30cm、ツバスや鯖も23cmほどあり、まともなヒキも少しは味わうこともできた。
大満足の串本波止場釣りであった。


■YouTubeに釣り動画UPしてみました。投稿動画10本になったら、当サイトにも動画コーナーを設けますが、以下リンクからYouTubeで再生してチャンネル登録してください。まだ、5本だけの登録ですが、とりあえずリンクしときます。
001:サビキで大漁、コアユ釣り in 滋賀県瀬田川
002:ひっかけ三昧、コアユ釣り in 滋賀県瀬田川
005:100円竿で連発、コイ釣り in 滋賀県南郷水産センター
007:投げサビキで鳥を釣っちゃった in 福井県音海大波止場
009:猛暑のアジカゴ釣り in 福井県日向漁港
010:久しぶりのアンディ in 福井県日向漁港
011:タナゴ竿でコイ釣り in 滋賀県南郷水産センター
012:天ぷら食べたいのでハゼ釣り in 久々子湖
013:衝撃!UMAを釣り上げた in 敦賀新港

■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 次に目指すは5000匹。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2021年 1 3 6 368 147 5686
2020年 52 56 1701 367 147 5680
2019年 24 36 277 315 137 3979
2018年 25 34 257 291 133 3702
2017年 25 41 603 266 130 3445
2016年 15 26 115 241 126 2842
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642

釣り日記 みけっぴの波止釣り 釣り履歴表